新潟県厚生農業協同組合連合会 上越総合病院

新潟県厚生農業協同組合連合会 上越総合病院
病院所在地:新潟県   病院種別: 一般病院(急性期)   総病床数:300以上500床未満   総職員数:300人以上500人未満   総看護師数:1人以上300人未満  

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この病院の症例数
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症例の種類別分類 平均症例数(1倍) 症例数 平均数
出典:中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織(DPC評価分科会) MDC別医療機関別件数
病院データ
  • 名称
    新潟県厚生農業協同組合連合会 上越総合病院
  • 名称カナ
    ジョウエツソウゴウビョウイン
  • 病院名略称
    上越総合病院
  • 病院種別
    一般病院(急性期)
  • 設置体
    JA厚生連
  • 病院の特徴
    当院は平成18年4月に病床を109床増床して移転新築開院しました。新病院は、急性期地域中核病院として救急医療、災害対策に力を注ぎ、少子高齢化社会に対応できる病院作りを目標にかかがております。

    専門医、指導医などの資格がある優秀な医師を大勢揃えており、卒後臨床研修にも大いに力を入れております。保健、福祉事業も展開しており、急性期から慢性期までの幅広い医療を体験することにより、全人的でバランスの良い医師の育成が出来ると自負しております。
    上越地方は海と山も近く、すばらしい自然環境に恵まれております。是非一度当院での研修をお選びください。
  • 特に強みのある診療分野
    上越総合病院は、新潟県上越地域(上越市、妙高市、対象人口25万人)のほぼ中央に位置する急性期地域中核病院です。平成18年4月に新築移転を果たし、リニューアルしました。「人にやさしく、地域に開かれ、地域に貢献する病院」という理念をかかげ、地域密着型の病院づくりをめざしています。JAが母体の厚生連病院として、保健、医療、福祉を一体的、総合的に担って行くと伴に、上越地域における不足する機能を補うべく、新病院では、以下の4つの目標を実現いたします。

    ■救急災害対策
    ヘリポート、ドクターカーなどを整備し、ICU、ER機能の充実を図り、救急災害対策に備えます。脳外科や循環器内科を充実し、ICLS、ISLS講習会や災害訓練などを頻回に開催して、研修医や消防士などの教育にも貢献いたします。

    ■少子高齢化対策
    少子化対策として、周産期医療、新生児医療、小児救急医療、不妊治療の体制を整え、働く女性の環境改善や医療支援に努力いたします。
    高齢化対策として、高齢化に伴い増加する脳血管障害、虚血性心疾患、高齢者肺炎などの治療体制の整備を行います。地元JAとの連携のもと、上越地域の広域的な高齢者福祉事業や活動に取り組みます。

    ■がん対策
    高度医療機器を整備して、人間ドックも含め、がん診断能力の向上に努めます。外科系、内科系のがん専門医を増員して、がんの診断、治療の水準を高めます。世界最高水準の放射線がん治療器の導入を機に、北陸1のがん拠点病院をめざします。

    ■予防医学
    21世紀は予防医学の時代です。脳ドック、肺ドック、循環ドックなどのオプション機能を拡大し、各種がん診断の診断率を高めるなど、人間ドック事業の拡大、質の向上に努めます。
  • 病院の周辺環境
    徒歩圏内に商業地が隣接しており、生活に不便はありません。
    病院の周りにアパートやマンションが多数あり、通勤も徒歩にて可能です。
  • 主な医療機器・設備
    放射線治療装置(専用機)、放射線治療装置(汎用機)、CT装置、MRI装置、超音波診断装置(心エコー)、マンモトーム、マンモグラフィー、核医学検査装置(RI)、頭腹部用血管連続撮影装置、結石破砕装置、心臓血管造影X線診断装置、X線骨密度測定装置、X線撮影装置、内視鏡手術統合システム、手術顕微鏡、内視鏡ビデオ情報システム、経皮的心肺補助装置、長時間心電図記録解析装置、誘発電位・筋電図検査装置、負荷心電図測定装置、脳波計、顕微授精用顕微鏡システム、胎児集中監視システム、人工呼吸器、新生児・小児用人工呼吸器、除細動器
  • 学会認定・修練施設等
    日本内科学会認定医制度教育関連病院、日本呼吸器学会認定施設、日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設、日本アレルギー学会準教育施設、日本心血管インターベンション学会認定研修関連施設、日本腎臓学会研修施設、日本透析学会専門医制度長岡赤十字病院教育関連施設、日本神経学会専門医制度教育関連施設、日本外科学会外科専門医制度関連施設、日本産婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設、日本周産期・新生児医学会専門医制度周産期母体・胎児専門医暫定研修施設、日本周産期・新生児医学会専門医制度周産期新生児専門医暫定研修施設、日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設、日本眼科学会専門医制度研修施設、日本泌尿器科学会泌尿器科専門医教育施設関連教育施設
診療科目 診療科目別病床数 診療科目別医師数 診療科目別看護師数
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診療科目 一日平均外来患者数 平均入院患者数 年間症例数
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  • 診療科目
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  • 開設年月日
    昭和12年9月26日
  • 総病床数
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  • 総病床数詳細
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スタッフ体制
  • 総職員数
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  • 総看護師数
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  • 総療法士数
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  • 総放射線技師数
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  • 総栄養士数
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  • 院長
    病院長 篭島 充
  • 院長出身校
    筑波大学
  • 看護部長(総師長)
    松岡 富紀子
  • 救急指定
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  • 一日平均救急外来患者数
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  • 処方箋
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  • 当院の救急科について
    当院は2次救急医療機関ではありますが、市内の病院間での話し合いで3次救急患者も受け入れています。

    若い医師にとって、傷病者の初療を担うことには大きな不安があるでしょう。
    しかし同時に医師になったという実感に、えも言われぬ快感を覚える瞬間でもありましょう。
    救急科は日中の救急車受け入れ対応を主な仕事とし、トリアージを生業としています。
    多発外傷、中毒などにおいては、初療の如何がその予後に決定的な意味を持つ場合も多く、重症であればあるほどその意義は大きくなります。そのような観点で救急科医が重症患者管理の一翼を担う場面も少なくありません。

    当院には昨年10月に待望のICUがオープンしました。これを含む院内全体での患者急変時対応のためにMedical Emergency Team (MET)が組織されています。また院外においても一早い救急初療の開始を目的にドクターカーの運用も計画中です。
  • 所在地
    新潟県
  • 住所
    上越市 大道福田148-1
  • 最終更新日
    2019年12月03日 15時20分

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