地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター


地域医療/救急部門/内科
地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター
1年次研修医数(男性):3人   1年次研修医数(女性):11人   2年次研修医数(男性):4人   2年次研修医数(女性):10人  

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初 期 研修情報

カンファレンス
血管造影装置
患者搬送

採用データ

  • 必修研修診療科目
    地域医療、救急部門、内科
  • 必修選択研修診療科目
    小児科、精神科、麻酔科
  • 必修選択研修診療科目数
    3科目
  • 選択研修診療科目
    呼吸器内科、呼吸器外科、消化器内科、消化器外科、循環器内科、小児科、精神科、神経科、神経内科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、産科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科、救命救急センター、内分泌内科、腎臓内科、総合診療科、新生児科、緩和医療科、病理診断科、肝臓内科、乳腺外科、感染症科、糖尿病代謝内科、血液内科、放射線診断科、腫瘍内科、放射線腫瘍科、ICU
  • 研修の目標
    初期臨床研修では、医師としての基盤を形成する重要な時期に、将来専門とする分野にとらわれることなく、診療できる臨床能力を身につけることが重要であると考えています。初期臨床研修は、高度に専門分化した各診療科を備える総合医療センターを中心となり各研修協力施設と連携しながら、専門医療だけでなく、医師としての基本的臨床能力の確実な修得を図ることで、全人的医療を実践することができる幅広い視野を持った総合臨床医の育成をめざしています。
  • 研修の特色・特徴
    初期研修医各年次15人で、より密な研修が可能です。プライマリケアの修得や初期救急研修を含む内科研修が充実した研修プログラムで、臨床能力に優れた指導医と、多くの後期研修医からの助言や協力のもとで、救急医療にも積極的に参加していただきながら、豊富な症例を通して知識・技術の向上を図っています。「質問すれば誰でも答えてくれる」という明るい雰囲気の中で、思う存分自分の力を試し、レベルアップすることが可能です。また、プロ意識と自覚を持ってチーム医療を分担しながら、総合的診療能力と専門的診療能力をバランス良く修得できるような指導を心掛けています。研修中は、救急外来での当直研修や、研修医によるカンファレンス、モーニングレクチャーへの参加など、時間的には少しハードな面もありますが、2年間の初期研修後には臨床知識・技術を確実なものにすることができます。常に実践に即した指導体制を整備し、将来の地域医療や医療の発展に寄与するような、人物的にも魅力のある若手医師の育成に取り組んでいます。
研修スケジュール例
必修研修診療科目 必修選択研修診療科目 選択研修診療科目
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 必修選択 救急部門 選択
2年次 選択(1) 地域医療 必修選択(1) 必修選択(2) 選択(2)

※診療科目名をクリックすることにより詳細な情報を確認出来ます。

1年次

必修選択 麻酔科
選択 呼吸器内科、呼吸器外科、消化器内科、消化器外科、循環器内科、小児科、精神科、神経科、神経内科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、産科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、麻酔科、救命救急センター、内分泌内科、腎臓内科、総合診療科、新生児科、緩和医療科、病理診断科、肝臓内科、乳腺外科、感染症科、糖尿病代謝内科、血液内科、放射線診断科、腫瘍内科、放射線腫瘍科、ICU

2年次

選択(1) 呼吸器内科、呼吸器外科、消化器内科、消化器外科、循環器内科、小児科、精神科、神経科、神経内科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、産科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、麻酔科、救命救急センター、内分泌内科、腎臓内科、総合診療科、新生児科、緩和医療科、病理診断科、肝臓内科、乳腺外科、感染症科、糖尿病代謝内科、血液内科、放射線診断科、腫瘍内科、放射線腫瘍科、ICU
必修選択(1) 精神科
必修選択(2) 小児科
選択(2) 呼吸器内科、呼吸器外科、消化器内科、消化器外科、循環器内科、小児科、精神科、神経科、神経内科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、産科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、麻酔科、救命救急センター、内分泌内科、腎臓内科、総合診療科、新生児科、緩和医療科、病理診断科、肝臓内科、乳腺外科、感染症科、糖尿病代謝内科、血液内科、放射線診断科、腫瘍内科、放射線腫瘍科、ICU

1年次
時間帯/曜日
モーニングレクチャー症候学    
午前 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修    
午後 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修    
夕方 イブニングレクチャー専門医講義 基本臨床講座/第1火曜日 CPC/第3木曜日    
2年次
時間帯/曜日
   
午前 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修    
午後 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修 各ローテート先での研修カリキュラムによる研修    
夕方 イブニングレクチャー専門医講義 基本臨床講座/第1火曜日 CPC/第3木曜日    
研修スケジュール備考
研修診療科は選択科を含め、教育研修センターにおいて、研修医の希望と診療科の状況を考慮し決定します。原則として1年次に内科(6カ月)・麻酔科(2カ月)及び救急部門(3カ月)、2年次に地域医療(1カ月)、精神科(1カ月)、小児科(1カ月)並びに選択科目の研修を行うこととしますが、研修を効果的・効率的に行う観点から時期を調整することがあります。また、選択科目は、原則2‐3カ月(一部1カ月)単位で研修を行うこととしています。
1.必須科目(3科目 計10カ月)
 ●内科(6カ月)
  「総合診療科、糖尿病内科・内分泌内科、腎臓・高血圧内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科・肝臓内科、血液内科、感染症内科、神経内科の9科から選択」
 ●救急部門(3カ月)
 ●地域医療(1カ月)
  「公立穴水総合病院(石川県鳳珠郡穴水町)、高浜町和田診療所(福井県大飯郡高浜町)、公立豊岡病院日高医療センター(兵庫県豊岡市)、公立豊岡病院出石医療センター(兵庫県豊岡市)、公立豊岡病院朝来医療センター(兵庫県朝来市)、公立浜坂病院(兵庫県美方郡)、公立香住病院(兵庫県美方郡)、公立村岡病院(兵庫県美方郡)、南和歌山医療センター(和歌山県田辺市)、日南病院(鳥取県日野郡日南町)、美作市立大原病院(岡山県美作市)、隠岐広域連合立隠岐病院(島根県隠岐郡)、大阪市立十三市民病院(大阪市淀川区)」

2.選択必須科目(3科目 計4カ月)
 ●麻酔科(2カ月)
 ●精神科(1カ月)
 ●小児科(1カ月)

3.選択科目(10カ月)
 ●当施設に設置の全ての診療科の中から選択
 ●外科コース(2カ月)もあり
勤務時間・休暇日数
  • 勤務時間
    8:45~17:15(週38時間45分)
  • 夏季休暇日数
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
  • 年次有給休暇日数
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
  • 休日・休暇制度備考
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
研修医・関連施設
診療科目 診療科目別病床数 診療科目別医師数 診療科目別看護師数
(こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
診療科目 一日平均外来患者数 平均入院患者数 年間症例数
(こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
  • 研修指導医数
    50人
  • 1年次研修医数(男性)
    3人
  • 1年次研修医数(女性)
    11人
  • 2年次研修医数(男性)
    4人
  • 2年次研修医数(女性)
    10人
  • 研修医の主な出身校
    大阪医科大学、兵庫医科大学、大阪市立大学、奈良県立医科大学、徳島大学、和歌山県立医科大学、滋賀医科大学、香川大学、高知大学、岡山大学、神戸大学、福井大学、山口大学、川崎医科大学、名古屋市立大学
  • 臨床研修病院種別
    基幹(単独)型
  • カンファレンスについて
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
  • 研修終了後の進路
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
募集要項
  • 採用予定人数
    14 人
  • 選考方法
    筆記試験(小論文含む)、集団討論、マッチング
  • 勤務地
    大阪市立総合医療センター
  • 応募資格
    医師国家試験合格予定者、マッチングプログラム参加者
  • 身分
    有期雇用職員
  • 昨年度の受験者数
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
  • 初期研修医採用実績(男性/女性)
    ※過去3年間
    2018 男性3名/女性11名
    2017 男性4名/女性11名
    2016 男性4名/女性10名
    2015 男性8名/女性7名
  • マッチングプログラム参加有無
    有り
給与・勤務体系
  • 1年次給与(手当含まない)
    255,500円
  • 1年次給与備考
    ※超過勤務手当は勤務実績に応じて支給
  • 2年次給与(手当含まない)
    255,500円
  • 2年次給与備考
    ※超過勤務手当は勤務実績に応じて支給
  • 手当て(当直手当以外)
    有り
    通勤手当、宿日直手当、超過勤務手当、深夜手当、特殊勤務手当
  • 1年次賞与(年間)
    0円
  • 2年次賞与(年間)
    0円
  • 1年次夜間当直回数/月
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
  • 1年次夜間当直料/回
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
  • 1年次休日当直回数/月
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  • 1年次休日当直料/回
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  • 1年次当直備考
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  • 2年次夜間当直回数/月
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
  • 2年次夜間当直料/回
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
  • 2年次休日当直回数/月
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
  • 2年次休日当直料/回
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
  • 2年次当直備考
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
福利厚生
  • ノー残業デーの有無
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  • 週勤務時間の目安
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  • 週休日数の目安
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  • ワークシェアフレックスタイム
    制度の有無
    (こちらの内容は会員のみが閲覧可能です。)
  • 公的医療保険
    有り
  • 公的年金保険
    有り
  • 国家・地方公務員災害補償法
    の適用
    無し
  • 労働災害保険
    有り
  • 雇用保険
    有り
  • 医師賠償責任保険の病院自体の
    加入
    有り
  • 保育施設
    有り
    院内保育:一般保育(月・水・木・土)7:30~20:30、一般保育(火・金)7:30~21:30、準夜保育(水・土)15:00~翌1:30、夜間保育(水・土)23:00~翌10:30、一時保育(月~土)7:30~20:30、日曜保育7:30~20:30
  • 被服貸与
    有り
  • 宿舎
    有り
    病院隣接地に単身用42戸(月額26,000円)、世帯用6戸(月額41,000円)
その他
  • 有給休暇取得日数
    ※前年平均
    6日
  • 選択研修診療科目
    選択研修診療科目以外で大阪市立総合医療センターにある診療科についても研修可能ですのでご相談ください。
  • 応募書類
    【応募について(予定)】
    ■応募期間
    平成30年6月下旬~7月下旬頃
    ■試験日
    平成30年8月中旬
    ■応募手順
    募集が開始されましたら、マイナビレジデントや当機構ホームページにてお知らせします。
    大阪市民病院機構臨床研修医募集サイトから大阪市民病院機構採用ホームページ会員サービス(以下「会員サービス」という。)への登録を行い、以下の書類を提出していただきます。
    ・地方独立行政法人大阪市民病院機構職員採用申込書
    ・学業成績証明書
  • 応募締切日
    未定

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