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2022.06.06

肥満患者、減量手術でがんの発症・死亡リスクが低下

肥満患者が減量手術を受けると、がんのリスクを低減できるかもしれません。米国の研究チームが、肥満治療のために減量手術を受けた患者5053人と手術を受けていない肥満患者2万5265人の10年後を比較。減量手術によって、がん関連で死亡するリスクが48%低くなったといいます。

  • 肥満患者が減量手術(肥満外科手術)を受けると、がんのリスクを低減できるかもしれません。米国の研究チームが、2004~17年に肥満治療のために減量手術を受けた患者5053人と手術を受けていない肥満患者2万5265人の10年後を比較。減量手術が、肥満と関連があるとされる13種類のがん発症リスクを32%低下させることが分かったそうです。さらにこの手術によって、がん関連で死亡するリスクが48%低くなることも明らかになったといいます。ScienceDailyの記事です。