マイナビ×千葉中央メディカルセンター 撮影レポート

マイナビRESIDENTのチラシやポスター、サイトで使われている写真は「人間らしい、新人研修医」「Academic & Passion」をコンセプトに、千葉中央メディカルセンターの全面協力にて撮影されました。その1日を追います。

― 撮影コンセプトは「人間らしい、新人研修医」 ―

2013年11月某日の午前中、モデル3名、カメラマン、ヘアメイク、デザイナー、そしてマイナビ編集部員は、千葉駅に降り立ちました。目的は、「マイナビRESIDENT」で使用する写真撮影です。寒さは少し和らいだものの、天気予報では午後から雨。はてさてどうなることやら…。

撮影でご協力いただく「医療法人社団 誠馨会 千葉中央メディカルセンター」は、1982年4月に開設。平日のお昼にも関わらず受付は人で溢れており、これまでの31年間、地域医療を支えてきたことが伝わってきます。

一同はさっそく病院の会議室へ。まずはWEBコンテンツ用と情報誌の表紙の撮影からスタートです。カメラマンが広い幕を張ったり光を調整したりと準備している間、編集部は今日の流れと細かい部分の確認作業。衣装もすべて同病院でお借りしました。一般的な研修医は何を着るの? スクラブの上から白衣を着るの? 胸ポケットには何を入れるの? 聴診器はどうやって持つの? …そういったことを、病院の方に教えてもらいます。途中、研修管理責任者の山上副院長が研修医の方を連れて来てくださり、実際に普段の服装を見せてくださる場面も! やはり本物の先生はカッコよく着こなしておられました。

その間、モデルさんたちはメイクと着替え。今回のコンセプトを体現してくれるのは、脇崎智史さん、中村隆太さん、そして恵利加さんの3名。脇崎さんと中村さんは同じ事務所ということもあり、とても仲良しです。途中、脇崎さんが中村さんの襟を直してあげる一面も。頼りになる先輩ですね。恵利加さんは高校までバスケ一筋のスポーツ少女。大学1年生の彼女は、すっぴんだと「可愛い!」という印象だったのが、メイクをした途端キリッとした研修医に変身です。

準備が整ったらいよいよ撮影開始!

まずはWEBコンテンツ用のカットから。「驚いたポーズで」「悩んでる風で」「右を指差して…目線はこっちでお願いします」などのデザイナーからの指示に、そのつど的確に応えるモデルさんたち。「顔の横で上を指さして」のポーズには「『トゥース!』ですね!」と脇崎さんが場を和ませてくれるなど、撮影は楽しく進みます。(以後、このポーズは「トゥース!」と呼ばれることに…)

これが噂の「トゥース!」写真!

情報誌の表紙の撮影では、3人の配置に関してちょっとしたやりとりが。「女性が真ん中の方がバランスが良いよね…」「でも医師の割合でいくと男性が多いんじゃない?」「そうなると男性がセンター?」病院の方に聞いてみたところ、最近は女医さんも非常に増えてきているとか。中には男女比が半々、というところもあるそうです。途中、フィルムバッチを病院からお借りするなどし、無事、会議室での撮影は終了。次は救命救急室です!(つづく)

後編はいよいよ救命救急室&手術室へ!!

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