マイナビRESIDENT編集部が選ぶ 押さえておきたい今週の医療系ニュースベスト5!(出展:マイナビニュース)

日々進歩する、医学の世界。いま、この瞬間にも、誰かがどこかで画期的な薬を開発していたり、治療に役立つ大発見をしたりしているかも知れません。このコーナーでは、医学を志すにあたり「これだけは押さえておきたい!」というニュースベスト5を毎週、マイナビRESIDENT編集部が厳選し、お届けします!

2020/02/12~2020/02/18

  • 第1位

    「37.5度以上発熱4日以上続いたら相談を」 厚生労働省が受診の目安公表

    「発熱などかぜの症状があれば会社や学校を休んで外出を控える。その上でかぜ症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いたり、強い倦怠感や息苦しさがある時は全国都道府県にある相談センターに相談する」-新型コロナウイルスの感染が国内でも広がっている事態を受けて、厚生労働省は17日、医療機関の受診目安をまとめ、公表した。加藤勝信厚生労働相が同日午後3時すぎから、記者会見してその内容を明らかにした。

  • 第2位

    空気感染と飛沫感染は何が違う?ウイルスの“寿命”は何時間?

    ◆菌やウイルスの主な感染経路・飛沫感染と空気感染の違い 人から人へと感染していく感染症。ウイルスや細菌によって感染経路は異なります。主な感染経路として飛沫感染、接触感染、空気感染などがあります。混同している方も少なくないかもしれませんが、飛沫感染と空気感染は別のもので、感染予防のための対策法も変わります。感染経路の基本について、以下で押さえておきましょう。

  • 第3位

    肺がんや乳がんなどの手術数が多い病院ランキングが明らかに

    朝日新聞出版はこのほど、「手術数ランキング全国トップ5」を明らかにした。同ランキングは、2月25日発売のムック『手術数でわかるいい病院』(税別900円)の最新調査結果から引用したもの。

  • 第4位

    「健康力」が高い都道府県、1位は? - 2位は東京都

    サントリー食品インターナショナルはこのほど、「全国一斉健康力テスト」の結果を明らかにした。同テストには2019年11月25日~12月25日、全国47都道府県から約20万人が参加した。

  • 第5位

    キレイに!健康的に痩せられる!「温腸活」のやり方

    ◆腸を温めれば美しく健康的に痩せられる! 「腸活」「腸内フローラを整える」等々、腸を健康な状態に整えキープすることが、ダイエット、美容、健康に重要なことは知られていますが、さらに「温腸活」をすることで、より効果が期待できるといわれています。 そこで、食事と運動と生活習慣からトータルにアプローチして、痩せやすい体質に導く「温腸活」の方法などを詳しく解説していきたいと思います。

2020/02/05~2020/02/11

  • 第1位

    「新型コロナウィルス」の主な症状は?風邪とは何が違う?

    ◆風邪の10~15%を占めるコロナウイルス……新型ウイルスに変異したものは危険? 「新型コロナウイルス感染症」の感染拡大が連日報道されていますが、そもそも「コロナウイルス」自体は珍しいウイルスではありません。

  • 第2位

    マスクが品切れで手に入らないときに!効果が高い感染予防法

    ◆ウイルス感染対策にマスクの予防効果は不十分 マスクで感染症を予防することはできません。現在、新型コロナウイルス感染症に対する不安から、マスクが品薄になったり品切れになったりしているようですが、新種のウイルスはもちろん、従来のインフルエンザの流行がマスク着用だけでは防げないという報告や、風邪・インフルエンザに対するマスクの予防効果はないという報告もあります。

  • 第3位

    何日ずれたら生理不順?病院に行かないでいるとどうなるの?

    ◆月経不順で受診される様々な患者さん……妊娠されていたケースも 「生理不順」でお悩みの患者さんは少なくありません(正確には「生理不順」ではなく「月経不順」ですので、以下では「月経不順」と表記して解説します)。月経不順は10代から40代まで各年代に見られる症状のため、クリニックに受診される患者さんの年齢も様々です。

  • 第4位

    やってはいけない「確実に太る」コワい食べ方!?

    ◆“ながら食べ”は効率的? 忙しくてなかなか時間がとれず、仕事をしながら、本や新聞を読みながら食事をしている方も多いはず。 しかし、“ながら食べ”は太るという結果が「Journal of Health Psychology」という論文雑誌に掲載されました。

  • 第5位

    生理不順を引き起こす「病気」と「生活習慣」

    ◆月経不順の原因は「病気」とは限らない? 月経周期は25~38日であれば正常で、月経周期が25日未満で短いものを「頻発月経」、39日以上開くものを「稀発月経」といいます。月経不順が引き起こされる原因は様々ですが、大きく「治療が必要な病気が原因のもの」と「病気ではなく生活習慣が原因のもの」に分けることができます。

2020/01/29~2020/02/04

  • 第1位

    アラフォーにはおすすめできない「老けるダイエット」

    ◆夕食で主食抜きはOK? アラフォーの老ける7つのNGダイエット 「痩せる=キレイになる」は、必ずしも成り立つとは限りません。痩せるとかえって老け感が強調されることもあるのがアラフォー世代。年齢と体の変化に合わせて上手に痩せれば、自分らしく「キレイ」になれます。 アラフォー世代は避けたい「老けるダイエット」、当てはまっていませんか?

  • 第2位

    立ちながらできる!「脚やせ」に効果的なダイエット習慣

    ◆なぜ下半身だけ痩せないのか? 運動を始めたものの「上半身だけ痩せて下半身だけ痩せなかった……」そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか? 下半身痩せ専門トレーナーである筆者が、年間200名以上の方々にお悩みを伺っていると、そんな声をたくさんいただきます。 上半身は下半身に比べて脂肪が占める割合が多いので、運動やダイエットをすると比較的簡単に効果が出ますが、下半身は筋肉が占める割合が多いので、上半身に比べると効果が出にくいのです。

  • 第3位

    おりものの「におい」「色」から考えられる病気とは

    ◆おりものの大切な役割……自浄作用・妊娠しやすい環境づくり おりものというと、下着が汚れてしまうなど、不快なイメージを抱く人が多いのではないでしょうか。でも、おりものが出るのはホルモンの活動がある女性なら当たり前のこと。おりものには、女性の健康にかかわる、とても大切な役割があるのです。 そもそもおりものとは、子宮や膣などから出る、さまざまな分泌物が混ざり合ったものです。唾液が口の中を潤すのと同じように、膣の中はおりものによって潤いが保たれています。 おりものの重要な役割のひとつが「自浄作用」。膣は肛門や尿道のすぐ近くにあるため、大腸菌などの雑菌が入りやすい環境にありますが、おりものにはそれらの雑菌を洗い流す作用があります。さらに、おりものには膣の中を弱酸性に保つはたらきがあり、それによって雑菌の増殖を防いでくれているのです。 もうひとつ、おりものには「受精を助ける」という、大切なはたらきがあります。通常は弱酸性に保たれている膣の中ですが、排卵のときだけはアルカリ性に保つように、おりものがはたらきます。これは、精子の移動をスムーズにするため。つまり、おりものは妊娠しやすい環境づくりにも一役買っているのです。

  • 第4位

    11人に1人が…「乳がん」になりやすい人の共通点

    ◆体質的な傾向や遺伝も関わりのある乳がん 現在、女性に発生するがんの第1位は乳がんです。女性の11人に1人が一生のうちに乳がんになるともいわれており、死亡者数も増加傾向にあります。このように乳がんになる女性が増えたのは、どのような原因が考えられるのでしょうか。乳がんになりやすい体質や習慣などはあるのでしょうか。 まず考えられるのが、月経を経験する期間の長さです。乳がんの発症には、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが大きく関係しており、エストロゲンが分泌されるほど、乳がんのリスクは高くなります。このエストロゲンの分泌は月経と連動していることから、初潮が早く、出産歴が少なく、閉経年齢が遅いほど、乳がんのリスクは高まるというわけです。

  • 第5位

    不注意? 落ち着きがない? 周囲に求められるADHDという特性の理解

    2019年9月に書籍『なぜアーティストは壊れやすいのか?』を出版した、音楽学校教師で産業カウンセラーの手島将彦。同書では、自身でもアーティスト活動・マネージメント経験のある手島が、ミュージシャンたちのエピソードをもとに、カウンセリングやメンタルヘルスの基本を語り、アーティストや周りのスタッフが活動しやすい環境を作るためのヒントを記している。そんな手島が、日本に限らず世界の音楽業界を中心にメンタルヘルスや世の中への捉え方を一考する連載「世界の方が狂っている 〜アーティストを通して考える社会とメンタルヘルス〜」をスタート。第9回はADHD(注意欠如・多動性障害)をテーマに、産業カウンセラーの視点から考察する。

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