マイナビRESIDENT編集部が選ぶ 押さえておきたい今週の医療系ニュースベスト5!(出展:マイナビニュース)

日々進歩する、医学の世界。いま、この瞬間にも、誰かがどこかで画期的な薬を開発していたり、治療に役立つ大発見をしたりしているかも知れません。このコーナーでは、医学を志すにあたり「これだけは押さえておきたい!」というニュースベスト5を毎週、マイナビRESIDENT編集部が厳選し、お届けします!

2018/09/12~2018/09/18

  • 第1位

    予防は難しい? 「乳がん」になりやすい人の生活習慣

    ◆乳がんになりやすい要因は?…年齢・遺伝・エストロゲン・肥満 年間1万人が命を落とすとされている乳がん。その数は年々増加していますが、そもそもなぜ増えているのでしょうか? それは女性のライフスタイルと大きくかかわっているといわれます。 どんな人、どんな習慣が乳がんになりやすいのかについて解説します。

  • 第2位

    生命保険の加入率は88.7%、3年前より微減

    生命保険文化センターはこのほど、「2018年度 生命保険に関する全国実態調査(速報版)」を発表した。調査期間は4月5日~6月3日、調査対象は全国(400地点)の世帯員2人以上の一般世帯、有効回答は3,983世帯。

  • 第3位

    未成年が飲酒してはいけない医学的な理由

    ◆未成年の飲酒が禁止されている理由 親戚が集まる場などで、ほぼ必ず出てくるお酒。ビールに日本酒、焼酎にワイン……。久しぶりに集まるメンバーでの美味しいお酒は会話をはずませ、楽しい時間を演出してくれます。職場の懇親会などと違って、親戚の集まりでは子ども、未成年の甥や姪などが参加していることもあるでしょう。小さい頃に、親戚のおじさんなどに「○○くんも、飲んでみるか」と声をかけられたといった経験がある方もいるかもしれません。

  • 第4位

    ストレスが原因で起こる「心身症」とは?

    ◆ストレスが原因で起こる心身の反応3段階 ストレスが溜まると、体調を崩したり、思わぬ病気になったりするものです。ストレスと心身は、どのようなメカニズムで結びついているのか、ご存知でしょうか? ストレスを受け続けると、心身には次の3つの反応の時期が訪れます。それぞれの反応の段階についてご説明しましょう。

  • 第5位

    皇太子さま、SDGsに触れて水問題の大切さ強調 IWA世界会議、東京ビッグサイトで開幕

    世界の水問題を幅広く取り上げる「国際水協会(IWA)世界会議」が16日、東京ビッグサイト(東京国際展示場;東京都江東区有明)で開幕した。16日は開会式が行われ、皇太子ご夫妻が出席された。皇太子さまは、国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)で水の問題が重要な課題になっていることを紹介、「歴史から学んだ知恵と現代の優れた技術を併せて活用し、国際社会が連携して行動することが求められております」と英語であいさつされた。同会議は2年に1回開かれる国際会議で初の日本開催。21日までの期間中、100カ国以上から6000人を超える参加者が見込まれている。

2018/09/05~2018/09/11

  • 第1位

    「睡眠不足」働く男女8割超が実感 - 対策は?

    アサヒグループ食品は9月6日、「日常の睡眠に関する調査」の結果を発表した。調査は8月3日~6日、20代~50代の有職者男女800名を対象に、インターネットで行われた。

  • 第2位

    ハダカデバネズミは、女王の糞を食べて「親」になる

    ハダカデバネズミという風変わりな動物がいる。体長は10センチメートルあまり。ふつうのネズミに生えているような毛がなく、その名のとおり素っ裸に見える。大きな前歯が突き出している。アフリカのエチオピア、ケニアなどの地中に、トンネルを掘って住んでいる。

  • 第3位

    運動をする頻度が高い人ほど避けている食べ物とは?

    スナックミーはこのほど、「運動習慣とおやつに関する調査」の結果を明らかにした。同調査は8月25日~26日、運動習慣のある20~49歳の男女318名を対象にインターネットで実施したもの。

  • 第4位

    健康に働くための3つの要素 -「睡眠」「雑談」、もう一つは?

    電通は9月4日、健康に働くための指標を開発するために実施した、「全国1万人会社員調査」の結果を発表した。調査は3月2日~5日、社員数50名以上の会社で働く20~60代の会社員1万名(社員数規模別×性別で割付)を対象に、インターネットで行われた。

  • 第5位

    「大学生は『飲み放題』だと2倍の酒を飲む」

    いつもそうだ。「飲み放題」で酒を飲むと、ついつい度を過ごす。「ラストオーダーです」という店員の掛け声にちょっと余分に注文してしまい、翌朝になると、もう少し控えておけばよかったと反省する。居酒屋で居合わせる大学生たちも、「飲み放題」で盛り上がっているようだ。筑波大学博士課程の川井田恭子(かわいだ きょうこ)さん、吉本尚(よしもと ひさし)准教授らが取り組んだのは、そんな「飲み放題」で大学生が飲む酒の量についての研究だ。彼らは「飲み放題」になると、そうでない場合の2倍近いアルコールを飲んでいた。

2018/08/29~2018/09/04

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