マイナビRESIDENT編集部が選ぶ 押さえておきたい今週の医療系ニュースベスト5!(出展:マイナビニュース)

日々進歩する、医学の世界。いま、この瞬間にも、誰かがどこかで画期的な薬を開発していたり、治療に役立つ大発見をしたりしているかも知れません。このコーナーでは、医学を志すにあたり「これだけは押さえておきたい!」というニュースベスト5を毎週、マイナビRESIDENT編集部が厳選し、お届けします!

2019/07/10~2019/07/16

  • 第1位

    下血、貧血…「直腸がん」の初期症状・進行症状

    ◆直腸がんの初期症状「下血」……痔との違い・見分け方が難しく見過ごしも 直腸がんの代表的な初期症状は下血、つまり肛門からの出血です。がんの表面は血管が豊富で組織ももろいため、便が通過する際のちょっとした刺激がきっかけで出血します。逆に考えると初期症状がわかりやすい疾患といえるのですが、便のことは恥ずかしさもあり相談しづらいことに加え、肛門からの出血は痔でも同じように見られる症状のため「きっと痔からの出血だろう」と軽く考えて見過ごされることも少なくありません。

  • 第2位

    NECとKNI、生体認証を用いた本人意思に基づく救急医療の実証

    NECと北原病院グループ(KNI)、Kitahara Medical Strategies International(KMSI)は7月9日、都内で記者会見を開き、KMSIの会員制医療・生活サポートサービス「北原トータルライフサポート倶楽部」の会員を対象に各個人が受けたい医療や希望する生活に関する意思を取得・保管し、必要時に提携医療機関に提供することで救急医療などに活用可能なシステム「デジタルリビングウィル(DLW)」の実証を7月から開始したと発表した。

  • 第3位

    アラフォー女性のうつ症状に効く漢方薬

    ◆うつ症状の原因は様々。処方する漢方薬の種類も様々 現代のアラフォー女性は心身共に負荷の高い環境に置かれており、うつ症状に悩まれている方は少なくありません。 アラフォー女性でうつ症状の訴えがある場合、中心となっている原因が何かをはっきりさせることが大切です。問診では、原因の中心にあるものが、「女性ホルモンの欠乏」などの内分泌学的要因なのか、心理的社会的要因なのかを捉えるために、ホルモン検査値や月経の状態についても伺います。

  • 第4位

    産業医に聞いた「従業員のメンタル不調の原因」、1位は?

    メドピアは7月10日、産業医を対象とした「従業員のメンタル不調」に関する調査結果を発表した。調査期間は2019年6月4~7日、調査対象は医師専用コミュニティサイト「MedPeer」会員医師のうち、産業医資格があり、現在産業医として事業所で従事している医師で、有効回答は500人。 従業員のメンタル不調の原因で多いものを聞くと、404人が「職場の人間関係」を挙げ首位。以下、2位「長時間労働/業務過多」(236人)、3位「パワハラ」(161人)、4位「仕事の難易度/能力・スキル不足」(126人)、5位「目標達成へのプレッシャー」(79人)と続いた。

  • 第5位

    鶏肉と牛肉、果物は食前と食後…どっちが痩せる?

    ◆健康的に痩せるのはどっち? 健康的に痩せるダイエットには、正しい知識が必要。そこで、ダイエットエキスパートである和田清香が、ダイエットに関するもやもやをクリアにすべく「痩せるのはどっち?」といった疑問にズバリ回答します!

2019/07/03~2019/07/09

  • 第1位

    タバコより危険?「ひじき」で寿命が縮まる!?

    ◆ひじきは「無機ヒ素」を多く含むから危険で身体に悪い? ひじきは日本人が古来から食べてきた食品のひとつです。ところが、2004年7月英国食品規格庁より、ひじきは健康を害するため食べないほうがよいとの勧告が出されました。理由は「無機ヒ素」を多く含むため。

  • 第2位

    300名が回答! あなたの会社の働き方改革のデメリットは何ですか?

    令和時代の始まりに合わせるように、今年4月に「働き方改革関連法」が施行された。改革といっても、「実際のところ何も変わっていない」「変わったことでむしろ悪化した」という問題も生じているかもしれない。

  • 第3位

    妊婦はいつまで運転していいの?妊娠中の注意点

    クルマは、地方在住の場合など、居住地域によっては移動手段としてなくてはならないものです。では、妊娠中の場合、クルマの運転はいつまでして良いのでしょうか。法的にはどのように規定されているのでしょうか。今回は妊婦の運転に関する法的な決まりごと、運転時の注意点に加え、正しいシートベルト着用法、運転時の携帯必須品もお伝えします。

  • 第4位

    ビデオストリーミングを用いたもうひとつのMRで遠隔サポート - ベルシステム24

    ベルシステム24は5日、ストリーミング動画を遠隔でマージ(Merge)することで現場の細かな作業を視覚的にサポートするMerged Reality(MR)ソリューションの提供開始を発表した。

  • 第5位

    危険!熱帯夜にやってはいけない睡眠法!?

    ◆夏バテ・体調不良を防ぐ熱帯夜の睡眠のコツは? 蒸し暑い熱帯夜は、寝苦しく、スッキリ快眠するのが難しいもの。昼間の疲れが上手く取れず、夏バテ気味という人も少なくないでしょう。

2019/06/26~2019/07/02

  • 第1位

    アジレント、LCユーザーが手軽に使えるLC/MSシステムを発売

    アジレント・テクノロジーは7月1日、液体クロマトグラフ質量分析装置(LC/MS)のエントリモデルとして直観的な操作を可能とした「Agilent InfinityLab LC/MSD iQシステム」を発表した。

  • 第2位

    余命宣告をされたとき、人の気持ちはどうなる?

    ◆余命宣告をされたとき、人の気持ちはどうなる? 人生のあらゆる局面で「ショックなこと」は起こります。なかでも、一番ショックなこととは、「自分の命が残り少ない」と知るときでしょう。多くの人は死を忌み、普段はなるべく考えないようにして生きています。しかし、「死」は確実に誰にでも訪れます。その死が目前に迫ったとき、私たちはどんな行動をとるのでしょうか?

  • 第3位

    KDDIなど、IoTデバイス利用のスポーツ向けサービス

    アクロディアとKDDIは7月1日、センサ内蔵型ボールなどのIoTデバイスから取得したデータを活用して選手の技術向上に役立てることができるスポーツIoTプラットフォーム「athle:tech (アスリーテック)」の提供と同プラットフォームに蓄積するデータを利用したスポーツテックサービスを、7月9日に開始すると発表した。利用料金は、「TECHNICAL PITCH」の購入者は無料。

  • 第4位

    肘や膝の黒ずみは皮膚科で治療できる?

    ◆肘・膝の黒ずみの原因は「摩擦」 いつの間にか黒くなっていることがある肘や膝。これらの黒ずみの原因の多くは摩擦です。英語では「friction melanosis(摩擦によるメラニンの沈着)」という名前もありますが、摩擦が強い部分にはメラニンが沈着して色がつきます。

  • 第5位

    キャッシュレス決済で抵抗があるものは? - 3位は「ご祝儀」

    楽天インサイトはこのほど、「キャッシュレス決済に関する調査」の結果を明らかにした。同調査は5月22日~23日、全国の20代~60代の男女1,000人を対象にインターネットで実施したもの。

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