マイナビRESIDENT編集部が選ぶ 押さえておきたい今週の医療系ニュースベスト5!(出展:マイナビニュース)

日々進歩する、医学の世界。いま、この瞬間にも、誰かがどこかで画期的な薬を開発していたり、治療に役立つ大発見をしたりしているかも知れません。このコーナーでは、医学を志すにあたり「これだけは押さえておきたい!」というニュースベスト5を毎週、マイナビRESIDENT編集部が厳選し、お届けします!

2019/03/13~2019/03/19

  • 第1位

    順天堂大病院、会計せずに帰宅できる後払いシステム導入

    順天堂大学医学部附属順天堂医院は、会計の待ち時間を解消する新たな取り組みとして、「料金後払いシステム」の運用を2019年4月1日より開始すると発表した。事前登録した患者は、診察後に支払窓口で会計をせずにそのまま帰宅できる。

  • 第2位

    信頼性の高い通信がIoT発展の鍵

    IT業界の調査会社Gartnerによると、モノのインターネットを構成する機器の数は、日々550万台のペースで増加しており、2020年までに合計208億台に達すると見込まれています。このような爆発的な増加を考えると、すべての機器を接続し、それらの間の通信を可能にするインターネットについて検討することが不可欠です。これらのデバイス間に信頼できるワイヤレス接続を確立することが、IoTにおける大きな課題の1つとなるでしょう。通信システムの信頼性は、2つのきわめて重要なコンポーネント、すなわち無線トランシーバーと通信マイクロコントローラの性能によって決まります。この記事では、アナログ・デバイセズのコンポーネントやソリューションによって、システム・レベルの信頼性を最大限に高め、品質、データの完全性、そしてシステム状態の把握が不可欠となるインパクトの大きいアプリケーションを可能にする方法を説明します。

  • 第3位

    「病院で不快な思いをした経験がある」は6割 - なぜ?

    メディケア生命保険は3月13日、「病院選び・医者選びに関する調査2019」を発表した。調査は2月15日~18日、直近1年以内に病院・医院・診療所・クリニックを受診したことがある20歳~59歳の男女1,000名(男女各500名)を対象に、インターネットで行われた。

  • 第4位

    「健康経営」とは? 認知度は2割

    アデコは3月11日、健康経営に関する認知度調査の結果を発表した。調査は1月9日~13日、企業や団体で人事・教育、経営、経営企画に携わるビジネスパーソン385名を対象に、インターネットで行われた。

  • 第5位

    老後の医療費、どれくらい必要だと思う?

    江崎グリコは3月14日、「老後と健康に関する意識調査」の結果を発表した。調査は2月26日~27日、全国の20~60代の男女600名(各世代120名ずつ)を対象に、インターネットで行われた。

2019/03/06~2019/03/12

  • 第1位

    富士フイルム、バイオジェンのバイオ医薬品製造子会社を買収

    富士フイルムとバイオジェンは3月12日、バイオジェンのバイオ医薬品製造子会社であるBiogen(Denmark) Manufacturing(バイオジェン デンマーク マニュファクチャリング社)を富士フイルムが約8億9000万ドルで買収することで合意したと発表した。

  • 第2位

    産業医の3割が働き方改革で高まる面談ニーズに応える自信なし - 理由は?

    メドピアは3月7日、働き方改革の中で求められる産業医としての役割やその対応に関する意識調査の結果を発表した。調査期間は2019年2月14~19日、調査対象は医師専用コミュニティサイトMedPeer会員医師のうち、産業医資格があり現在産業医として事業所で従事している医師、有効回答は519人(常勤120人、非常勤399人)。

  • 第3位

    ドコモ×富士通、妊産婦がエコー画像などをスマホで確認できるサービス

    NTTドコモと富士通は12日、ドコモの「母子健康手帳アプリ」と富士通の健康医療情報管理基盤「FUJITSU ヘルスケアソリューション Healthcare Personal service Platform」を連携させ、妊産婦が、自身の診療情報であるPersonal Health Record(PHR)の一部を病院に赴くことなくスマートフォンで参照できる「妊婦健診 結果参照サービス」を提供することを発表した。富士通が産科医療機関向けに、4月1日より販売を開始する。

  • 第4位

    花粉症の人が購入している使い捨てマスク&鼻炎薬は?

    ソフトブレーン・フィールドは3月6日、「花粉症に関するアンケート」の結果を発表した。調査は2月1日~4日、20代~60代のPOB会員アンケートモニター4,400名(男性1.874名、女性2,526名)を対象に、インターネットで行われた。

  • 第5位

    医者にタメ口が多い2つの理由

    医者のタメ口が多い理由はナゼでしょう? これには“意図的にタメ口で話している場合”と“知らないうちにタメ口になっている場合”が考えられます。医者にタメ口が多い2つの理由について解説します。

2019/02/27~2019/03/05

  • 第1位

    ボストン・サイエンティフィック、前立腺肥大症治療用レーザシステムを発売

    ボストン・サイエンティフィック ジャパンは、前立腺肥大症の外科的治療向けに高出力化により従来機比1.5倍の照射面積を可能とした波長532nmの緑色可視光レーザシステム「GreenLight XPS」の日本における取り扱いを開始した。

  • 第2位

    日立、遺伝研にスパコンを納入 - 個別化医療の実現を支援

    日立製作所は3月5日、国立遺伝学研究所(遺伝研)のスーパーコンピュータ(スパコン)システムを構築し、稼働を開始したことを発表した。

  • 第3位

    DNP、人の動きを感知して光や音を発する次世代ステルス空間

    大日本印刷(DNP)は3月5日、人の在室状況や会話など空間内のセンサーで収集した情報に合わせて、壁や天井などの部材自身が部屋の光の色を変えたり、音を発したりするシステム「次世代ステルス空間」を開発したことを発表した。

  • 第4位

    花粉症、家の中の対策1位は? - 2位手洗いうがい、3位部屋干し

    パナソニックは3月1日、「花粉対策の実態調査」の結果を発表した。調査は2月6日~8日、花粉に悩みを持つ全国の20歳~59歳の男女447名(男性223名、女性224名)を対象に、インターネットで行われた。

  • 第5位

    自律神経のバランスが整うお風呂の入り方

    ◆40℃のお風呂に15分がベスト 夕食後から寝るまでの3時間は、質の良い睡眠に入るための準備をする、とても大切な時間です。その時にする入浴も、自律神経のバランスを整えるには欠かせないものです。ただし、ここでよく意識することは、眠る前の入浴は、体を清潔に保つということが一番の目的ではないということです。その最大の目的は、一日の終わりに滞った血流をリカバーするということなのです。

2019/02/20~2019/02/26

  • 第1位

    歯周病の早期発見を可能とするAIの開発に向け東北大とドコモが協力

    東北大学とNTTドコモは2月21日、生活習慣病や歯の喪失を引き起こす歯周病を早期発見できる社会をめざし、歯周病発見AIの共同研究を2019年4月1日より開始することを発表した。

  • 第2位

    ウェアラブル・デバイスから医療用デバイスへの移行

    はじめに 高齢化に伴い、ヘルス・サポートを必要とする人々が増加していることで、医療費全体に大きな影響が生じています。このため、政府機関や医療保険各社は、予防、健康意識、ライフスタイルをより重視するようになっています。これは一般に、運動時間の増加や食事の改善だけを意味するのではありません。一定のバイタル・パラメータのモニタリングに対する関心が高まっているということです。スマート・ウォッチやヘルス・ウォッチ・メーカーの収益がここ数年伸びているのは、このためです。

  • 第3位

    花粉症から逃れるための人気旅行先、1位は?

    エアトリは2月26日、「花粉症からの逃避行」に関する調査結果を発表した。調査は2月7日~11日、10代~70代の男女799名を対象に、インターネットで行われた。

  • 第4位

    採血だけでお腹の子の病気の確率がわかる!?

    ◆出生前診断とは 広い意味での出生前診断は、妊娠中に胎児に異常がないかどうかを調べることをさします。一般の妊婦健診で行っている超音波検査も、胎児の発育や骨格・心臓などに異常がないかを見ているので、広い意味では出生前診断に当たります。

  • 第5位

    オリンパスがAI搭載の内視鏡画像診断支援ソフト

    オリンパスは2月25日、大腸の超拡大内視鏡画像をAI(人工知能)で解析し、医師の診断を補助する内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN(エンドブレイン)」を3月8日から国内で発売すると発表した。新ソフトウェアは内視鏡分野において国内で初めて薬事承認を取得したAI製品だという。

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